青汁レモンのってまずいの?

レモンの青汁とは、青汁の原材料にレモンの果汁を加えた青汁です。
青汁が健康に良いと知っていても飲もうとしない人は、青汁の味やにおいが苦手という人が多いようです。
実は、この苦みこそが、青汁に健康成分がたっぷり含まれていることを証明しているのです。
苦み成分の正体はポリフェノールという植物に特有の物質です。
いいえ、レモンの青汁が有効成分はそのままで、飲みやすい味と良いかおりを実現しました。
レモンの香りはアロマオイル(精油)として用いられるほど体に良いのが特徴です。
レモンの果汁はビタミンCが豊富です。
ビタミンCは、最近は抗酸化ビタミンと呼ばれることもあるほど体に良いビタミンの代表的存在です。
ビタミンCには、紫外線や放射性物質による攻撃から肌を守る働きもあります。
レモンの青汁は、このようなレモンの効能がケールや大麦若葉などの有効成分にプラスされているので、より一層健康に働きかけてくれます。
その上、レモンの爽やかな香りと酸味が青汁を飲みやすくしてくれている点も見逃せません。
野菜ぎらいの子供に青汁を飲ませたいけれど飲んでくれない・・そんな時は、レモンの青汁を試してみませんか。
フルーツジュースのような味わいなので、青汁とは知らずに喜んで飲んでもらえるのではないでしょうか。
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